わたなべぽんさんの著書『さらに、やめてみた』は、シンプルな暮らしを目指す人にとって、とっても役立つ一冊です!
作者自身が試行錯誤しながら、自分にとって本当に必要なものや習慣を見極め、不要なものを手放すプロセスを描いています。わたなべぽんさん自身の生活の中で「やめてみる」ことを実践し、その結果得られた気づきや変化をマンガでわかりやすくおもしろく綴っています。漫画なのでサクサク読めますよ!
- 物や情報に溢れていて、もっとシンプルに生きたいと感じている人
- 自分の生活を見直し、無駄なものを手放したいと考えている人
- ライフスタイル関係の本を読んでみたい人
- 人間関係疲れちゃったな、、と感じている人
「さらに、やめてみた」はこんな内容
『さらに、やめてみた』は、わたなべぽんさんが2016年に出版した『やめてみた』の続編です。
前作では、物や情報、習慣などを「やめてみる」ことで得られたシンプルで心地よい生活を紹介しましたが、本作ではさらにいろいろなものを「やめる」実践方法を提案しています。
モノだけでなく、情報や人間関係もやめてみてスッキリさせるのがこの本の特徴。あなたも感じているかもしれない今の生活に不必要なものをやめてみて、それに伴って変わった生活の変化を知ることができます。
ただ単に物を減らすのではなく、どうやって手放すか、心のプロセスも覗き見ることができます。
具体的には、以下のようなテーマが取り上げられています:
- 物を減らすことの心理的効果:ただ単に物を減らすのではなく、心の中の「要らないもの」をどう手放すかに焦点を当てています。
- 情報の整理:SNSやニュースに振り回されず、本当に自分にとって必要な情報を選び取る方法を考えます。
- 人間関係の見直し:無理な付き合いをやめ、本当に大切な人との時間を大事にする方法について語られています。
やめてみることで起こる変化
ぽんさんは一般的に考えられている「こうあるべき」をやめてみたら、本当にやりたいことがわかったり、本当の自分に出会えたそうです。
例えば夏に定番の「サンダル」をやめてみたら?
夏になるとサンダルを購入することが定番化し、かわいいサンダルをゲットしては夏の訪れにるんるん。しかし毎年のように靴づれをおこし、それでもワンピースに合うから!と我慢して履いていたせいで変な歩き方になり腰を痛めて歩くのが億劫になってしまい、、という負のループに入り込んでしまったぽんさんですが、思い切ってサンダルをやめてみたら、スニーカーの歩きやすさに感動して歩くことが増えて健康的になったり、意外とワンピースにスニーカーを合わせるのもかわいいという気づきがあったり嬉しい変化があったそうです!
最近は歩きやすいスポーツサンダルでも、かわいくてカジュアルに合わせやすいデザインもあるよぽんさん!と教えたくなりつつ、自分が必要と思い込んでいるものでも、見直してみると必要のないものってあるかもなあという気持ちになりました。たまに見返してみることも大事なのかも。
まとめ
ぽんさんがやめてみたことをエッセイ漫画のように紹介されているのでほっこり読みやすい一冊です。個人的に夫くんの考え方好きだな〜と思いました。
日常の中で何かを「やめる」ことで得られる新しい発見と豊かさを、ぜひこの本を通じて体験してみてください。


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